antiguate’s diary

グアテマラ好きの旅人です。中南米やアジアの思い出を綴ります。

日記

雪に疲れたら街に出よう

大雪から一息つき。 人も動物も活動し始めた。 比叡山も頭は白くなっている。 道の雪はとけてきた。 琵琶湖近くの川のほとりで休む鳥。 なんということない街に野鳥がそこここにいる。 雪も減ってきた。 歩いている人も多く見られた。 まだ空気が澄んでいて…

琵琶湖岸を歩く 大雪の後

強烈寒波はすごかった。 大雪の後の琵琶湖岸を歩く。 柳が崎より少し北を行く。 JR西日本の立ち往生が報道されている。 西大路~山科のあたりなら乗ることがある。 普段は長距離をぶっ飛ばす新快速はありがたい。 ところが大雨や大雪の時はこの長い区間が致…

古代マヤ遺跡の居住群を発見 ニュース

まだまだ見つかるマヤ遺跡。 グアテマラはやっぱりいいね。 ペテンの密林にはまだ遺跡が隠れているのだろう。 【サンパウロ共同】中米グアテマラ北部ペテン県の密林で、古代マヤ文明の964の居住地群や道路が見つかった。米考古学者リチャード・ハンセン氏ら…

梅宮大社 猫のいるお宮

松尾橋の近くで用事があったが、早すぎたので。 京都市右京区にある梅宮神社にちょっと寄り道。 お正月準備されていた。 授子安産・醸造守護の神である。 日本最古の酒造の神とのこと。 梅宮大社 お酒の神様!酒樽がまつられている。 ここは、あるテレビ番組…

危険!建設残土 畑明郎さん

本日はちょっとかたい話題である。 滋賀県大津市のの際川や柳川でも、最近は大雨の後の土砂が多い。 昨年の大雨でも、柳川の護岸が一部こわれている。 もともと柳川は、現在の神宮道(近江神宮の参道)を流れており、戦後に付け替えが行われている。 そのせ…

近江神宮境内へ

ちはやふるの映画の舞台ともなった場所。 時々、観光バスがやってくる。 この日は平日で人はちらほら。 百人一首で有名な天智天皇をまつっている。 建立は意外に新しく昭和年代である。 百人一首の甲子園や大会は、奥にある近江勧学館で行われる。 近江神宮…

近江神宮を散歩する

秋晴れの日に近江神宮を歩いてみた。 映画やマンガの「ちはやふる」でかるたの聖地となっている。 目の前は京阪電車の線路がある。 京阪石山坂本線の近江神宮前駅からは徒歩5分程度である。 近江神宮前と違うやないか。 もともと京阪の錦織車庫のある駅であ…

おせちの予約でおまけをもらう

本日は、ほんの小さな喜びを書く。 中南米でもアジアでもないので、読み飛ばしていただきたい。 今年もまだ新型コロナウィルスを気にせねばならない。 年末年始も近づいてきた。 やっぱり、おせちを予約しよう。 【おせち早得】トップバリュ 和風三段重「慶…

柳が崎 びわ湖大津館

ある晴れた日に琵琶湖岸を散歩した。 びわ湖大津館という文化施設。 バラ園のあるイングリッシュガーデン(有料)もある。 国際観光ホテルであった旧琵琶湖ホテル本館がリニューアルされている。 昔、柳が崎水泳場としてにぎわったあたり。 京都の年配の方に…

「光る君へ」石山寺の紅葉

秋晴れの休日 京阪電車に乗って石山寺に行ってきた。 たまたま京阪石山坂本線 懐かしい写真のラッピング電車だった。 終点の石山寺駅から徒歩10分くらい。 石山寺は紫式部が源氏物語を書いたという場所。 2024年の大河ドラマ「光る君へ」のゆかりの地でもあ…

堅田湖族フェスタ2022 地域の祭りにも行ってみた

突然だが、琵琶湖岸のイベントに行ってきた。 琵琶湖大橋の西側に堅田という地域がある。地味にいいところ。 ここは琵琶湖の水運や漁業を支配していた堅田衆の街。 「堅田湖族」とも称される。 近年は琵琶湖での真珠の養殖も行われていたところだが、今はそ…

新型コロナウィルスワクチン接種 4回目 その後

第4回目の新型コロナワクチン接種。オミクロン株BA.1対応。 本当に後遺症がなかった。びっくりである。 腕をだらんとして接種を受けたのが良かったのであろうか。 打たれるときは、「耳鼻科医め、へたくそ」とちょっと思ったが、その後の腕の痛みはなかった…

新型コロナウィルスワクチン BA.1 打ってみた

ちょっと旅行記を離れて、現実日本。 まだまだ新型コロナウィルスが油断できない状態である。 もう風邪状態のような気もするのだが、仕事もする身では世間の流れを無視できない。 オミクロン株BA.1対応のワクチンが打てるようになったので、近所の耳鼻科で予…

脳トレより大切なことがある!

脳の寿命を決めるグリア細胞 (青春新書INTELLIGENCE 637) 作者:岩立康男 青春出版社 Amazon 「グリア細胞が面白んだよ!」 医学系の学生だった頃、解剖学の教授が言ってました。 その時は、聞き流していました。 ところが、日々高齢者とかかわる仕事をする中…

51にして立つ

人生は100年時代になりました。 長生きは決して幸せばかりではないのです。 昔なら50はもう人生の後半でした。 ところが80でもプログラミングをする女性がいます。 90でもランニングをする男性がいます。 そんな人生を生きたい。 そう思ったのです。