ナムチェ・バザール
シェルパ族の里 ナムチェ・バザール。
樹林帯を抜けたところ、標高 3400m以上である。
ここまで来ると、エベレストに近づいた気がしてくる。
すり鉢の一部のような段々畑に家が立ち並ぶ。
ナムチェにはチベタン・バザールという青空市場もある。
シェルパ族は、チベット動乱を避けて東部チベットから移住した民族。
エベレストの登頂のサポートで有名である。
早朝にエベレスト山群をのぞむ。
ナムチェからはコンデ・リが眺望できる。
朝のほうが空気は澄んでいる。
早起きは三文の徳。
中央下はガイド(サーダー)のアン・カミさん。
日本人と結婚されていた。
「カミ」は、ネパールの不可触民のカースト集団の名前と言われていた。
日本で女性に「くま」とかつけた感じであろうか。
トレッキングのスタッフには、キッチンボーイがいる。
朝に「チヤー」と温かいミルクティを出してくれる。
紅茶にミルクは苦手だったのだが、ネパールで飲めるようになった。


