antiguate’s diary

グアテマラ好きの旅人です。中南米やアジアの思い出を綴ります。

近江神宮境内へ

ちはやふるの映画の舞台ともなった場所。

時々、観光バスがやってくる。

この日は平日で人はちらほら。

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百人一首で有名な天智天皇をまつっている。

建立は意外に新しく昭和年代である。

百人一首の甲子園や大会は、奥にある近江勧学館で行われる。

近江神宮の前の参道となる神宮道は、昔は柳川の流れていた川筋であった。

柳が崎(琵琶湖大津館のあるところ)が神宮道の直線上にあるのは、そのためである。

現在の柳川は、やや北側に付け替えられている。

「近江の鎮守の森」(サンライズ出版)の最初のほうに古地図が載っている。

良かったら参照していただきたい。(興味ない?)

サンライズ出版は、淡海文庫など近江にまつわるしぶい本が多い。

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秋が深まる日。

七五三の家族はもういない。

そろそろ受験の絵馬もかかっている。

社殿は華美な建築で登録有形文化財になっている。

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一組だけがお祓いか何かしてもらっていた。

宮司さんの姿にも秋の哀愁がただよう。

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のんびりと参拝して境内を回った。

静かな秋の一日。

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近江神宮を散歩する

秋晴れの日に近江神宮を歩いてみた。

映画やマンガの「ちはやふる」でかるたの聖地となっている。

目の前は京阪電車の線路がある。

京阪石山坂本線近江神宮前駅からは徒歩5分程度である。

近江神宮前と違うやないか。

もともと京阪の錦織車庫のある駅である。

天智天皇大津宮の遺跡からも近い。

道路の前の鳥居をくぐると、うっそうとした森が広がる。

鎮守の森である。どんぐりがいっぱい落ちている。

どんぐりや枯葉を踏みしめながら、参道を歩いていく。

さくさく、さくさく。ピーピー。

樹木が多いので鳥の鳴き声も少なくない。

さて、最初の階段である。

初詣や百人一首の大会があると賑う神社。

何もない日は、ほんの少し観光客や七五三の参拝客がいる程度。

のんびりと森林浴ができる。

絵になる境内へはまだもう少し。

 

この参道が初詣では人でごった返すのだ。

 

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ヴェネツィア マルコ・ポーロ空港到着

ドーハからヴェネツィアへの飛行。

眼下に半島のようなものが見えてきた。

ヴェネツィア共和国として繁栄した街。

アドリア海の女王として君臨した。

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ヴェネツィアマルコ・ポーロ空港(ヴェネツィア・テッセラ空港)到着!

宿までの送迎をお願いしていたので、空港には迎えがいた。

若干、名前を間違っていたけど、ネームプレートをもって待っていた。

男性名詞とか女性名詞でいうと、日本語の名前って変なのだろうね。

自動車で送ってくれる。

さすが、イタリア、市街までぶっ飛ばしてくれた。

ここで事故はいやだなあと思いながら乗っていた。

ヴェネツィアは車は入れないので、水上バス(Vaporetto)が主な交通手段。

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行きは、水上タクシーサンマルコ広場まで運河の旅。

観光船の気分。

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美しい鐘楼が見えてきた。

サンマルコ広場へ到着だ。

うろこ雲ですら、おしゃれに見えてしまう。

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コロナ前のイタリアの旅 カタール航空

インカトレイルからチチカカ湖とめぐったペルーの旅は一息。

ちょっと脱線。

コロナウィルスなんて流行る前の2015年には、のんきに旅行ができた。

ワールドカップで盛り上がっているカタール

このときはカタール航空でドーハ経由でヴェネツィアへ向かった。

機内食には和食も出るし、ワインもいくらでも飲める。

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ドーハでの待ち時間は長かったが、快適だった。

ピカピカの空港だし、設備も良いし。

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クリスマスシーズンだったので、黄金色のくまちゃんがいた。

明け方でやや退屈ではあったが、仮眠できるコーナーもあった。

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カタール航空の乗務員は、やや雑だったけど・・・

物質的にはとても良いサービスであった。

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カタールからイタリアへ向かう途中。

ヨーロッパも冬である。雪山を超えていく。

いざ、ヴェネツィアへ。

しばらく、イタリア紀行を書きます。

いずれ、インド・ネパールの旅を書きたいけど、ちょっと休憩。

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チチカカ湖 洪水伝説

インカの起源伝説に洪水伝説がある。

その舞台となっているのが、チチカカ湖である。

シエサ・デ・レオンによると、

インカの現れるすっと以前に、諸地方にはたくさんの人々が住んでいたが、そこに非常に大きな洪水と嵐がやってきて、・・・

あらゆる土地が水に覆われ、すんべ手の高い山々の峰も水に洗われたので、人間は全く死に絶えた。(ペルー史)

洪水の後に人間が出現するのである。

ホアン・デ・ベタンソス(最後のインカ皇帝の妹と結婚したスペイン人)によると、

ウィラコチャという創造神が、はじめ天と地を創り、それから人間を作ったのだが、・・・何人かの従者とともにチチカカ湖畔のティワナクに姿を現し、人月と星を創ったうえで、不誠実な人間たちを石に変えてしまった。そして新たに人間の創造にとりかかった。

チチカカ湖は標高3800mの高地。

世界で最高高度で運行する汽船であるという。

富士山の上に船があるわけです。

そこがペルーとボリビア国境でもある。

世界は、アンデスは、広い。

 

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チチカカ湖 ウロス島

標高3800mの天空の湖 チチカカ湖

その中でもおもしろいのがウロス島である。

プーノ(ケチュア語で「ピューマの石」)の船着場から40分程度。

島というよりは、トトラという葦であんだ浮島なのだが。

このトトラの浮島一帯をウロス島という。

上陸するのは、いかにもツアー用になっている浮島。

しっかり土産物も売っている。

観光としては楽しい。

 

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チチカカ湖 タキーレ島の織物

車がないタキーレ島。

てくてくと島を登って中央の広場へいく。

タキーレ島の織物は、世界無形文化遺産となっている。

羊毛から糸を紡いで織物をおる。

男性も編み物を仕事としてする。

この独特の模様には意味があるそうだ。

なんだったかは忘れてしまった!

土産物としてはミサンガがよく売られていた。

日本でもエスニック専門店で見かけるような模様だ。

本場のほうがしぶくて味わいがある。

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