antiguate’s diary

グアテマラ好きの旅人です。中南米やアジアの思い出を綴ります。

2023-09-01から1ヶ月間の記事一覧

吾妻川になにかいるぞ

仕事で吾妻川のそばを歩いていた。 なにか、灰色のものが動いているぞ。 目の錯覚か? 灰色の鳥らしい。 ちょっと曇っていたので保護色になっている。 濃淡でしか色を区別できない動物も多いから効果的? 雨の後だったからか、虫でもいるのかな。 音羽山のほ…

牧野植物園 ヤブミョウガに杜若を想う

地味にきれいだったので撮ってみた。 ヤブミョウガだと思う。 全く違う種類のカキツバタの漢字名に杜若というのがある。 中国でいう杜若は、本来のこのヤブミョウガに似たものであるようだ。 ハナミョウガが正しいのかもしれない。 ヤブミョウガでも十分きれ…

牧野植物園 アマクサシダ

もうひとつシダを紹介する。 ちょっとシダっぽくないので珍しく思った。 アマクサシダ イノモトソウ科 学名はPteris dispar Kunzeではないのかな? Pteris semipinataだとオオアマクサシダになってしまうが。 混在していることも多いらしい。 側羽片の両側の…

牧野植物園 ベニシダ

牧野植物園が楽しいのは 牧野先生の植物図と並んで展示されていること。 本当に精密なんだよね。 らんまんでもホウライシダが出てきていたが、シダは地味に美しい。 ヤマを登っていてもシダ類が出てくると植生が変わってきているのに気づく。 ベニシダ 学名…

牧野植物園 スズムシバナ

牧野植物園には普段見かけない植物も少なくない。 キツネノマゴ科のスズムシバナというのがあった。 多くは熱帯産で、中南米、東南アジアなどに多い。230属3600種ほどからなる。アジアやヨーロッパなどの温帯にもわずかに分布する。日本にはキツネノマゴ(各…

牧野植物園 ビロードムラサキ

面白い感触の植物があった。 ビロードムラサキ Callicarpa kochiana Makino クマツヅラ科である。 ja.wikipedia.org 葉裏に星状毛が密生しているので触った感じがビロードみたい。 落葉低木、7月から8月に淡紅紫色の花が咲く。各部にビロードのような毛が…

滋賀クラフトビアフェスタを楽しむ

今週もビアフェスタだった。 先週とは違い、心地よい風が吹いていた。 そのせいか琵琶湖での水難事故も多かった。 おごと温泉港周辺の緑地公園で開催された。 JRおごと温泉駅からのシャトルバスや堅田港からのシャトル船!?が出ていた。 でもビールを楽しむ…

ALL SHIGA 滋賀の32酒蔵のブレンド酒!

秋になればお酒がうまい。 滋賀酒で乾杯するイベントもあるようだ。 ALL SHIGAという滋賀の32酒蔵がコラボした純米酒を発見。 www.kyoto-np.co.jp 県内のスーパーに売っていた。 テレビや新聞で見て気になっていたのだ。 週末の疲れをいやすため購入。 し…

牧野植物園 スダレギボウシ

ふだんよく見るギボウシ。 ここには四国や紀伊半島で生息する種類があった。 スダレギボウシ(簾擬宝珠)である。 学名:Hosta kikutii var. polyneuron 葉っぱの筋が簾みたいだから? これはよく咲いていた。 ユリ科は美しいね。 ギボウシの花の色は透き通…

牧野植物園 ジョウロウホトトギス

シアターで涼んでから植物鑑賞を再開。 回廊にはミストシャワーも出ていた。 日陰を探して歩く。 回廊のそばにも植物が展示されている。 ジョウロウホトトギス。 牧野先生が1887年に横倉山で発見して和名を付けた。 学名:Tricytis macrantha Maxim ロシアの…

牧野植物園 展示館の植物標本

屋外の植物を見るには暑すぎて展示館に避難した。 冷房の効いた名かを標本を見学。 ああ、涼しい。 牧野先生のサクラの標本である。 この標本の写真は購入できるそう。 strawberrys.co.jp 牧野標本はいまだに生命力を感じさせる。 植物分類学者・牧野富太郎…

宇佐八幡宮のお祭りを垣間見る

近所を歩いていると。 いつの間にか、のぼりが建っている。 あら、こちらにも。 そういえば、竹をもって集まってる人たちがいたな。 氏子の町の人たちが協力して建てられていた。 コロナの間は縮小開催されていたようだ。 今年は本格的に再開されたよう。 宇…

浜大津港 青空のしたで

ビアガーデンを堪能したあと。 浜大津港でちょっと一休み。 ミシガンとビアンカのツーショット。 レイクサイドマラソンの帰りにビアンカに乗ったような気がする。 烏丸半島から大津港に回送してくれたのだ。 それ以外は大津港へ乗ったことがないな。 レイク…

大津港 クラフトビアガーデン

まだまだ暑い9月のなかば。 大津港のクラフトビアガーデンに行ってきた。 ミシガンを見ながら、なぎさ公園で青空ビールだ。 船に乗っているわけではないんだよ。 www.shigasobi.com 意外と県民は乗っていないミシガン。 地元で遊覧船には乗らないもんだね。 …

牧野植物園 キツネノカミソリ

牧野植物園の敷地は広大だ。 中門から入ったのでちょっとルートが変だった。 正門から入ると土佐の植物生態園から始まる。 牧野先生をはぐくんだ高知県の豊かな自然が再現されている。 www.makino.or.jp らんまんでも出てきたキツネノカミソリに遭遇。 キツ…

牧野植物園 テバコマンテマ

テバコマンテマ 学名:Silene yanoei Makino 四国山地の深山の岸壁にのみ生える多年草で、生育地も個体数も少ないことから絶滅危惧種に指定されています。朝鮮半島南部に分布する Silene seoulensis と同一種とする見解もあります。開花期は自生地で 7~9 月…

牧野植物園 ヤマトグサ

ヤマトグサ。 学名:Theligonum japonica Okubo et Makino らんまんのドラマでも紹介されていた。 アカネ科ヤマトグサ属に分類される多年草。小柄な草本で、ややハコベに似ている。雄花は雄蘂が垂れ下がる独特の姿。 ja.wikipedia.org 1884年に牧野富太郎が…

牧野植物園 ヤッコソウ

ちょっと笑える感じの作りである。 これは、もちろん、ヤッコソウ。 学名:Mitrastemon yamamotoi Makino よくこれを作ろうと思ったなあ。 高知県土佐清水市で発見された。 山本一氏が採集した標本をもとに1911年に牧野氏が命名発表。 ヤッコソウ科として日…

牧野植物園 ツチトリモチ

牧野植物園には面白い像がそこかしこにある。 赤っぽくて、かわいいのがこれ。 ツチトリモチである。 学名:Balanophora japonica Makino ちょっとキノコみたいだけど違うらしい。 心惹かれる風貌だ。 1902年の高知県での採集品に牧野氏が命名発表。 日本固…

スエコザサとカムロザサ

らんまんでも牧野富太郎は妻の寿衛子と仲良くしかしお金に苦労しながら研究を続けている。実際の生活でも子だくさんでお金には困窮されたらしい。妻の寿衛子の内助の功には随筆でも感謝の念を述べられている。その妻の名を冠したのが宮城県仙台市で発見した…

牧野植物園へ行こう

高知の旅は台風接近のため、あわただしく終わった。 高知市内では桂ヶ浜などのメジャーな観光地へは行かず。 自然を楽しみたいと牧野植物園に行った。 植物園というが、正直言って山である。 五台山の広大な敷地に広がる。 高知が生んだ「日本の植物分類学の…

土佐くろしお鉄道の車窓から

四万十の中村を出る。 特急あしずりは、しばらく海岸線沿いを走る。 台風直前で海が暗くなってきた。 はやめに移動せねば。 途中の駅もひっそりしているが渋いね。 土佐佐賀はカツオ一本釣り日本一だそうだ。 時間があれば各駅停車ものんびりいいかな。 窪川…

土佐くろしお鉄道 中村駅を後にする

もう少し四万十をゆっくり回りたいところだが 台風が接近していた。 JRが計画運休を予定していたので早めに行動。 しずかな中村駅前である。 特急あしずりの始発駅だ。 ほかにも同じことを考えている人が多いのか。 待合室はいっぱいだった。 無事に中村駅の…

高知のお酒とおつまみを買う

中村駅をちょっと歩いたところに物産館がある。 サンリバー四万十というところで高知の土産から御惣菜まで買える。 レストランも併設されていて休憩に良い。 goo.gl 高知の各地や四万十の土産をいろいろ見てまわった。 やっぱり揚げ物がいいだろうか。 日持…

アーケード街のあとは灼熱の移動

一條神社をあとにする。 下りは楽々だ。 結構、中村の町は密集している。 一応、碁盤の目なんだろうか。 まずはアーケード街に降りる。 日陰なので暑さがしのげる。 ひっそりとした商店街だが なにやら人が集まっている。 楽器関係の店の前で演奏されていた…

四万十 一條神社

四万十市郷土博物館から坂道を下る。 暑い日の徒歩移動。 周囲は苔むした土壌で日陰になっていて涼しかった。 15分もしないうちに市街地に着く。 小さな公園で休憩してから一條神社へ向かう。 アーケード街の程近くにさりげなくある。 神社への石段の横には…

四万十市郷土博物館にて

四万十周遊バスのあかめ号に再び乗る。 佐田沈下橋に行った後はどこで降りよう。 次のバスは2時間後。そんなに過ごせる観光地はあるのか。 運転手さんに聞いてみる。 この時すでに乗客は我々だけだ。 貸し切り状態である。 郷土博物館なら車の道がついている…

佐田沈下橋を渡る

あかめ号を降りて佐田の沈下橋へ向かう。 バスは15分くらい停車している。 次のバスは2時間後なので同じバスに乗るつもり。 ちょっとだけ観光する。 駐車場から2,3分で橋には到着。 本当に欄干がない。ちょっと怖い気もする。 四万十川の沈下橋とは、…

四万十 あかめ号で行く

さて、窪川から海沿いを走り、やがて中村に到着。 四万十の町を楽しもう。 路線バスは?・・・あまり、ない。 どうしようかなと思ったところに。 いかにも観光用のかわいいバスがやってきた。 運転手さんに行く先を聞いてみる。 中村の観光地をめぐるバスら…

土佐くろしお鉄道

カツオの総菜と町歩きを楽しんだあと。 土佐久礼駅から四万十の中村を目指す。 駅前にはタクシーと送迎バスが待ってるのみの静かな駅。 さて乗車券を買おう。 途中の窪川までの特急券は予約購入している。 土佐久礼駅は無人駅みたい。 券売機は・・・ない。 …